グルコサミンゼリーはいかが?

Nアセチルグルコサミン
ゼリー状の健康食品が増えてるのは、高齢化で嚥下障害を予防するためなのかスイーツ感覚で口に入れるハードルを下げるためなのか、どちらにせよコストは高くなるのではないかと心配ですが。
それでも美味しい製品になっているのは確か。これは梅味。
しかし、毎日となると飽きるとも考えられるところです(u_u)

加齢で多くの人が抱えている「関節痛」、当薬局でも鎮痛剤はよく売れます。
病院の処方箋調剤でも、鎮痛剤の処方が本当に多い!
痛み止めのための湿布薬の使用も驚くほどです。

痛み止めを飲んで貼って塗って、それでも足りないなら試して欲しいのが栄養。
ご両親のために作ったと宣伝しているビタミン剤ではなく、関節の修復のために必要な素材と、関節を支えるための筋肉を強化する運動と栄養、大切です。

痛めてスグなら安静にしてしっかり栄養を摂れば早く治ります。

慢性化していても、気長に栄養を摂ってリハビリを継続すれば、必ず改善方向に向かいます。

今回のお勧めは天然型のグルコサミン、一般的なグルコサミンの3倍の吸収率と言われコンドロイチンやⅡ型コラーゲンまで入ってます。
さらに自然な痛み止めオオイタドリエキスや筋骨草エキスで軟骨サポート成分を徹底補給!

お腹の元気を助ける昔からのドリンクをお味見^^

ムラサキオモトという植物をググると、見たことはあるなぁという写真が並ぶ。
その成分が、以前は食中毒や下痢の時に良いということを最近知りました。
現在は医薬品ではなく、「清涼飲料水」に分類されています。

数年前、お客様から
「下痢のドリンク剤ちょうだい」
と言われて困ったことがありました。
そんな商品を知らなかったので(汗)

ミラノン
コレですね~
試飲してみました♪
紫蘇風味の香り、味は少し甘くて Na5.7mg、クエン酸 も入り飲みやすい。
量も一本20mlでお腹への負担も少ないです。

ピタッと下痢を止めるのではなく、悪いものを出してお腹をゆっくり落ち着かせる感じです。
ちょっとしたことでお腹が緩くなる体質の方は飲んでおくと良さそう。

薬局で作製できる楽しみ

薬局製剤とか自家製剤とか、昔の薬剤師なら誰でもしていました。
体調が悪いと馴染みの薬剤師に相談し、お薬を合わせてくれる。そんなイメージでしょうか。

薬局製剤に力を入れている薬剤師が集まり、あーでもないこーでもない、と話しあうのはとても楽しいです。
薬局製剤研究会
今回はU.Hクリームの基剤の違いで仕上がりがどう変わるのか。
個人でそこまで比較することないので勉強になりました。
u.h.クリーム上は一般的に使われているモノ。
下はウチの薬局で採用しているモノ。
艶が違います。柔らかくて塗りやすい。断然良い(褒めすぎ)。
他にも色々作製しました。
薬局製剤研究会2018
容器のサンプルとかも持ち寄り、吟味してます。
楽しい時間でしたが、楽しいだけじゃなく今後の製剤をバージョンアップしていくぞ!という決意も込めて。
もっとたくさんの薬剤師が薬局製剤に興味を持ってくれますように。

トコジラミ(ナンキンムシ)の相談が続くので新しく商品を追加してみる

7月頃から酷い虫刺されの相談が続く。
CMでもメジャーな商品(外用剤とか燻煙剤)を名指しというのが多いのだけど、一応患部を「見せて」と言ってみる。
独居高齢者だと、結構な割合で喜んで見せてくれる。

腕や足、見える範囲でエライことになってるのがチラホラ。
虫刺され用の弱ステロイドでは気休めにしかならないと言われるくらい。

寝てる時、露出部分、酷い痒み、目で認識できる大きさの虫。
というからには「トコジラミ」でしょうね。
同じ西成区内の開業医に聞いてみても「まさか!」と言われた・・・。
この地域限定なのかな。
普通の殺虫剤(ピレスロイド系)では無効らしいので、カーバメート系がよく売れるのですけどね。

ピレスロイド系は使われ過ぎたからか耐性を獲得してるようなので、カーバメート系オキサジアゾール系で駆除するのが良いと思う。
少し高価ですが、オキサジアゾール系の殺虫剤を仕入れてみた。

トコジラミ専用殺虫剤

トコジラミ専用殺虫剤マイクロパウダー配合

成分もですが容器にも注目な商品です。

害虫駆除業者の多くは、有機リン系の殺虫製剤を噴霧処理しているらしいけど、これにも抵抗性のあるトコジラミが捕獲されてるというので恐ろしい話だわ。

旅行やお泊りに持って行けるように、虫よけスプレーも強力なのを揃えておりますので合わせてどうぞ♪

虫除けスプレー最高濃度

虫除け成分最高濃度

*通信販売をしておりません。お近くの薬局でご相談下さい。

食欲がなくても時間もなくても栄養管理

梅雨入りしました。

これから暑い夏がやってくる前に、今から体調を整えておきたい。
食べる、動く、寝る、笑う、を実践していきます^^

青汁ゼリークロロピュアと野菜ジュース

お料理が大変な時のアシストの一つとして、私がハマっている青汁ゼリーと野菜ジュースを紹介♪
なかなか美味しいです。(だから続けられる)
一缶で野菜350グラム分なんてスゴイですよね。
重量190グラムやんって思いましたが、濃縮還元なので(汗)
トマト好きなら本当にお勧めです。

ゼリータイプはそのまま食べることが出来るので携帯に便利です。
最近このゼリータイプの健康食品増えましたね。
西洋ナシ味でガラクトオリゴ糖入り。

野菜系はこれでカバーOK( ̄▽ ̄)=3

春でも乾燥します

春は乾燥と紫外線が同時にやってくる危険な季節でもあります。
寒い冬には念入りにしていた保湿ケアも、油断せずに続けましょう。
仕事柄、手を見られることも多いので、毎日ケアしている(つもり)・・・
と思いきや、肌水分量を測定してみると、まだ足りていませんでした。
特製ハンドクリームでマッサージ♪
ハンドケアのビフォーアフター

目指せ!手の甲でも40%以上^^
一度に使うクリームの量は“1フィンガーチップ”です。

ラベルが違うだけでした

話題になっていた「ヘパリン類似物質」の製剤は色んな剤型が存在する。
中でも比較的新しい剤型が「泡状スプレー」かも。
今のところ3社の販売で、ウチの薬局での採用はP社。
理由は化粧品では老舗ブランドでもあるため、肌ケアには厳しいのではないかと考えたから。
しかし、別の製薬会社の営業さんによると、3社とも全く同じで、違いはラベルのみらしい。

あれ?添付文書を見てるけど、添加物が違う。
それでも、3社とも同じ工場で作ってもらっており、原液だけではなく容器も同じと言う。
ヘパリン類似物質外用泡状スプレー
こだわったつもりが、何の意味もなかった(^^;)

この泡状スプレー、他のヘパリン類似物質のローション製剤(後発品)と比較すると高価でもある。
油分が不足した乾燥肌には適さないかもしれないので、処方医や薬剤師と相談して選んでいただきたい。

新薬は高い!

ゾフルーザとなにわ桔梗だより

吸入するのが困難な患者さん、確かにいます。
4,789円。
インフルエンザの辛さから1日でも早く逃れるためにお支払する価値は人それぞれですが、私なら高いと感じる金額。
この新薬は体重依存なので、80キロ以上の大人だと2倍量服用のため、お値段も2倍!
従来の一回ポッキリの吸入薬で4,280円。
こちらは大人一律このお値段。
80キロ以上の方は、頑張って吸入しましょう^^

となりに添えた「なにわ桔梗だより」
これを見ると大学の先輩方の真面目な活動目の当たりで、自分の行動に反省。
コツコツ取り組んでいこうと小さく誓う・・・

体を温めるのは大事なこと

心も体も「冷え」が万病の元です。
今朝は大阪も氷点下!手袋を着けても自転車に乗ると指先が痛いほど空気が冷たい。
こんなに「冷え」るとストーブの前から動きたくないし、体力も免疫力も下がる。
気合いを入れるため、夕方になるとコレの温服で乗り切ります。

若甦温生姜

#若甦温生姜 #紅参

紅参(コウジン)600mg 黄耆(オウギ)240mg エゾウコギ600mg 生姜・・・
不味そうな生薬の名前が並びますが、ビタミンCやら他の甘味やらで美味しく仕上がるのです。
熱湯100mlで溶かしてゆっくり召し上がれ~(薬局へお越し下されば^^)