体を温めるのは大事なこと

心も体も「冷え」が万病の元です。
今朝は大阪も氷点下!手袋を着けても自転車に乗ると指先が痛いほど空気が冷たい。
こんなに「冷え」るとストーブの前から動きたくないし、体力も免疫力も下がる。
気合いを入れるため、夕方になるとコレの温服で乗り切ります。

若甦温生姜

#若甦温生姜 #紅参

紅参(コウジン)600mg 黄耆(オウギ)240mg エゾウコギ600mg 生姜・・・
不味そうな生薬の名前が並びますが、ビタミンCやら他の甘味やらで美味しく仕上がるのです。
熱湯100mlで溶かしてゆっくり召し上がれ~(薬局へお越し下されば^^)

栄養ドリンクのお湯割り

寒い冬、冷えると免疫力・抵抗力・血液の流れを低下させます。
そこで、ドリンクのお湯割りで栄養&温めるの一石二鳥効果です。
若甦じゃっこう

若甦内服液をお湯割りにすることによって、主成分の高麗人参の体を温める力を相乗的に強めます。
1本全部をカップにあけ、熱湯を注いでホット・ドリンクとして、熱いうちにゆっくりお飲みください。
お勧めの割合は1:1程度。
朝起きてスグ、体が目覚めます。
夕方、もうひと頑張りしたい時に。
風邪を引いてしまった時にも。

  • 滋養強壮剤として知られる薬用人参に、牛黄(ゴオウ)チンキを配合し、体の代謝を盛んにして栄養補給をする滋養強壮剤です。
  • 薬用人参とビタミンE、牛黄(ゴオウ)により衰えた体の代謝を盛んにし、肉体疲労時の栄養補給や体力増進に役立ちます。

今年の冬シーズン

大阪でも、例年と比較して気温下がり方と乾燥はひどいように感じます。

手荒れ肌荒れ、乾皮症の方にとってはつらい季節です。
あんどう薬局では、自家製の保湿剤をラインナップして毎日のスキンケアをサポートしています。

重症の肌荒れになると皮膚炎のようになり、ステロイドを使用する場合もありますので、軽症の内にお手入れしましょう!
薬局製剤

奥が深い漢方の軟膏

漢方の軟膏と言えば「紫雲膏」が有名で、薬学生なら実習で作製した経験もあるようです。

紫雲膏は江戸時代の名医“華岡青洲”が創薬し、現在でもよく使われる優秀処方でもあります。
効能効果は「ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、痔の痛み、肛門裂傷、かぶれ」などの様々な皮膚疾患にお使いいただける常備薬として重宝します。

私も作製してみました・・・!
紫雲膏しうんこう作製
出来上がりは、紫色の蓋にしてみました。
自家製の紫雲膏

当帰と紫根という生薬を使いますが、有効成分を抽出するには温度管理が大切なのです。
私も使いたいので、厳選した原料で真心込めて作製致しました。
乾燥による手荒れ、荒れた唇に寝る前のリップとしても良いです♪

11月のテーマは乾燥肌

木枯らしの季節になり、まず実感するのは乾燥した空気。

小さな子と、女性、高齢者は症状が出現してるのではないでしょうか。

乾燥肌 毎日保湿

美容目的の医薬品処方はダメですので、薬局の薬剤師に相談してみて下さい。
ひどくなると、湿疹に発展してしまいます。
軽いうちに毎日保湿ケアしましょう。

自力排便できない人が増加

ビフィズス菌BB536 シールド乳酸菌

男性独居高齢者の多い土地柄のため、食生活をはじめ生活習慣を自制できていないと思われる方が多いです。

インスタント食品や菓子パンだけとか、せめてバナナや野菜ジュースくらい摂取してほしいのですが・・・
下剤や浣腸に頼ってる、そんな生活を見直してみませんか。
1袋でヨーグルト2~3個分の善玉菌が摂れます。

口臭と腸内環境

寝る前の歯磨きの後、これを1錠舐めるだけ。

L.ロイテリ菌が口の中にいる悪い菌を抑えてくれます。虫歯菌や歯周病菌に強いってスゴいです。

腸内細菌のバランスが崩れると、口臭にも繋がるので、スメハラ対策にもなりそうです。

今月は腸活です(^-^ゞ

αシクロデキストリン
乾燥する季節になると、便秘のお客様が増えます。

男性独居高齢者が多いので、食生活の管理は難しいからかもしれません。手軽に食べられるパンやインスタント食品ばかりだと、腸内環境は乱れ、下剤に頼りがちになります。さらに、血糖値や中性脂肪、LDLコレステロールも高くなります(汗)

αシクロデキストリンの良いところは、ただの食物繊維ではなく、その構造から悪玉脂肪酸を選択して排泄してくれるというところ!そして水に溶けやすくて熱にも安定しているので服用しやすいのも良いです。

腸内環境が良くなると、アレルギーやメタボにも良いというデータもあるようですので、この秋は「腸活」オススメします~